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皆さん、こんにちは。

原谷和子5  原谷和子4 
50代~90代 10人のメンバーさんです

原谷和子1  原谷和子2
皆さん明るく一人一人が 目標を持って頑張ってます。
腹筋チェックが 1年9ヶ月で2段階になりました。

あるメンバーさんは ホームワーク腹筋を毎日2回~3回継続して 内臓脂肪が激減!
ますます 張り切ってます。
「脳の配線が繋がるんですょ」の 魔法の言葉に魅了されて
仕事で忙しいのですがなるべく休みたくないと思いながら続けているメンバーさんもいます

原谷和子3
腹筋チェックは ご夫婦です。 ご主人90歳 奥様80歳。
仲良く最高齢のご主人と 足元にまたがってしっかり押さえてヨイショ! 奥様ご苦労さまですね~
毎日ホームワークも実行されてます。
奥様は 股関節の柔軟性120度! 20代メンバー全員が負けます。
体操に来ると 身体が軽くスッキリしま~す。

私を 含めてメンバー全員が 健康なご夫婦を 目標にしています。
私は、レインボー健康体操を 地域に広めて行きます。        
                                  原谷和子6
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安中市は、群馬県西部にあり長野県軽井沢町と隣接する県境の市です。
峠の釜めしは、駅弁ランキングで長年上位!
新島八重さんの夫・新島襄の生家もあり、今年はにぎやかになりそうです。
そんな安中市で、レインボー健康体操が登場したのが2009年!
自主教室として11月にレインボークラブが立ち上がり4年目を迎えました。

水澤則子2.
レインボークラブ

当初、成果発表する場もなく、すてきな衣装も必要ない、         
淡々と同じ体操を繰り返すだけの体操だが、そのよさを伝える力が自分にあるのか不安でした。
しかし、レインボー健康体操のきつくないのに、
続けていると調子がいい・・・
休むと身体が重い・・・
地味だけど必要な筋肉づくりができるメソッドの証を,身体で感じていただけたようです。
そして、なにより脳が大事と!
この評判が広がり、
3か月後に北横町レインボー体操教室、
4カ月後にハツラツレインボー、
次々と市内に教室が立ち上がりました。

水澤則子3
北横町レインボー体操教室


水澤則子1
ハツラツレインボー

どの教室もみんなで声を掛け合い、励ましあい、参加しようとする意識の高い方々ばかりです。     
そして、いつも笑いがあふれています。
そんなみなさんに支えられ、私が一番元気にさせてもらっています!

水澤則子4

なに、それ? だったレインボー健康体操が、
ああレインボー体操ね!
と少しづつ普及しはじめたところです。
2012年10月、新たにゆうあい館教室も立ち上がり、
4教室、総勢60名となりました。
安中市も高齢化率の高いところです。
でも、みんな元気だよね!といわれる市でありたいと思います。
私は自分の住まいのある余川で2.3人のサポーターと教室をやっている。
南魚沼市では関口陽子先生が養成されたサポーター 200名ほどが、それぞれ自分の家の近くの集会所で教室を開設している。

遠山ひろみ3 遠山ひろみ2

余川は教室開設7年目になる。参加者は余川地区の高齢者で「50円・タオル・水」を小さなバッグに入れて誘い合ってやってくる。参加者のほとんどが農家。
教室は火曜日午前60代~70代、午後70代後半~90歳。午後の「ゆったり教室」は参加者20数名だが、雪が降りしきる冬は減る。午前の内容は基本通り、午後は高齢者向きに。
当初年齢に関係なく始めたが、高齢者は次々と辞めていった。「ゆったり教室」をつくったら、大勢の方が参加してくれるようになり喜んでいる。

遠山ひろみ4

火曜日1時頃になると、普段人通りのない道を高齢者の方が公民館目指して寄ってくる。
「体操の後は身体が軽い、みんなの顔を見られる」など1週間に1度の体操を楽しみにしている。
始まる前は賑やかにおしゃべりをしているが、体操が始まるとさっとサポーターのほうをみて真剣な眼差しで指示を聞く。この集中力はすごい。サポーターがやることを飛ばすと「○○忘れているよ」とのご指導。

「歩いて棺桶まで」が合言葉の南魚沼市。教室参加者はこの言葉を納得しているようだ。寝たきり半年の方が体操に参加するために頑張り、送り迎えしてもらいながらから、送迎なしで歩いてくるようになった。この心意気には感心している。筋力づくりとともに自立した生活の大切さを、体操を通して学んでいるようである。
ずっと田畑の作業に携わってきて膝が曲がらない人、背骨が曲がって横になれない人、大きな手術を受けた方など何かしらの病を抱えている方が多い。
「歩くのが楽になった」「正座ができるようになった」などの声、私たちが一番驚いているのは、血圧が下がったということ。最高血圧が200近い方が多くて体操できるかと心配だったが、少しずつ下がり始め、今では140~120台まで下がった方も。
「この体操はおれに一番合っている」そんな言葉に喜びを感じボランティアとしてがんばっている。
皆さんこんにちは。こちらは、岩手県雫石町を中心にレインボー健康体操を行っている沼崎です。
雫石町では、町内6箇所の公民館を使用してレインボー健康体操を行っております。
参加者は、6会場で約120名となっており、皆さん「生涯自立した生活を過ごす」という目標に向け、一生懸命取り組んでおります。

その他、町からの委託事業についても、ほぼ全てレインボー体操を実施しております。
2000年に高橋先生と出会い、定期的に雫石にも来ていただき、本当に大切なことを沢山教えていただきました。
町内にこのレインボー健康活動の輪を広げるためにも、一民間団体だけの活動で終らず、行政も巻き込んで行いたいと考えておりました。
そこで、町に対しても様々な働きかけを行ってきましたが、当時はなかなか相手にしてもらえませんでした。いわゆる、流行ものや見栄えのいい道具を使った運動ばかり行われていました。町の担当部署の課長も約二年で代わり、都度ほぼ一からの繰り返しでしたが、今ではようやく町の方から声がかかり、事業計画の相談や健康教室の依頼が多くくるようになりました。

これらは、全て高橋先生はじめ、全国でレインボー健康活動を行っている皆さんのお陰と感謝の思いで一杯です。これからも、2000年に高橋先生と掲げた「雫石町寝たきりゼロ計画」の目標達成に向け走り続けていきます。
また、新潟での取り組みや広まりは、非常に参考になりますし、私達も目指すべきところと考えております。

雫石2縮小

雫石1縮小

長くなりましたが、雫石町は、全国的にも有名な小岩井農場があり、温泉も数多くあり、県内でも屈指の観光地となっており、旅行にもオススメですので、機会がありましたら是非お越し下さい。
これからも、この雫石町を中心にレインボー健康活動で元気な町づくりを行っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
写真は、雫石町内での教室に参加されている皆さんです。
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