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椿
2014年もはやひと月が過ぎようとしています。
皆様、順調な滑り出しだったでしょうか。

さて2014年もレインボー健康体操・水中体操は、よりよい体操指導のために進化を続けています。
今年の進化研修会は、4月27日(日)東京・池袋の東京芸術劇場で行います。
会場の案内や内容については、後日ご連絡致します。
インストラクター同士の情報交換の場ともなりますので、大勢の参加を期待しています。(齋藤)
「加齢に伴う高齢者の身心の変化」

老年学のリーダー 桜美林大学大学院老年学研究科教授の長田久雄先生に
「加齢と身心の変化」についてお話頂きます。
 
   長田久雄(おさだ ひさお)先生プロフィール
桜美林大学大学院老年学研究科教授  臨床心理士・指導健康心理士・医学博士 日本老年社会科学会理事長・日本認知症ケア学会副理事長・日本健康心理学会理事など
編著書:『老年学要論』(建帠社) 『心ふれあう「傾聴」のすすめ』(河出書房新社) 
『認知症ケアの基礎知識』(ワールドプランニング) など

日時 : 9月29日(日)13:00~16:30
会場 : 北トピア 9階 901会議室
           東京都北区王子1-11-1 TEL 03-5390-1100
             JR京浜東北線 王子駅 北口2分
             地下鉄南北線 王子駅 5番出口直結
    

  時間        内容・取得単位
13:00       ◆会場オープン・受付
13:30~15:20 ◆長田久雄先生 講義・質疑応答 <2単位>
          「加齢に伴う高齢者の身心の変化」
    休憩
15:30~16:30 ◆脳刺激ブラッシュアップ <1単位>
         ◆まとめ
    

費用:5,000円(受講料・施設使用料含む)

持ち物: ○参加費  ○飲み物  ○その他必要と思われるもの
      会場内は土足、動きやすい靴であれば上履きは不要です。


申し込み、問い合わせ: ウエルエージング総合研究所 担当 小野敏郎                            【FAX】 03-3268-5214
    【E-Mail】 1939tono@wellaging.ne.jp
                〒162-0808東京都新宿区天神町68番地 橋本ビル2階 


☆認定資格更新
  3単位 取得できます
    現在所有のインストラクター認定資格を更新するには
    平成26年4月までに10単位の研修を受ける必要があります。
    9月以降、東京での研修会は予定がありません。
    この機会にぜひ参加をお勧めします。

インストラクターの皆様には郵便でも案内を送付します。
虹 キラキラ

講師:長田久雄(おさだひさお)先生 
      桜美林大学大学院老年学研究科教授、
      日本老年社会科学会理事長
日時:9月29日(日) 1時~5時
場所:北とぴあ 会議室 (JR京浜東北線 王子駅)

今回は老年学を研究していらっしゃる長田久雄先生をお招きして、講義をしていただきます。
詳しくは近日中にお知らせします。乞うご期待。
練馬区シルバー人材センター第5班のメンバーが中心になって運営しているレインボー体操教室が、6月で4周年を迎えました。
熱心なメンバーが集まって、抜群の出席率を誇るクラスで、
この半年間の皆勤賞が7人、精勤賞が5人も出ています。

春日町1

昨年11月の合同班会では、脳刺激体操のデモンストレーションを行い、
皆でステージに上がって、そろってグーパーや、一拍遅れなど披露しました。会場に集まった方々も一緒になって、「パー、パー、グー…が出ない!」と真剣に取り組みました。

このクラスの中から、レインボーカラオケ、レインボーウォーキングの会も生まれ、活発に活動しています


春日町2
春日町5
春日町4

今日は4周年記念の懇親会。
しっかり体操で汗をかいたあと、お弁当やビールを前に顔がほころびます。
幹事の皆さん、楽しい会の準備をありがとうございます


春日町6
春日町7
春日町8

始めてから4年経っても、変わらぬ若さを保っているメンバーの皆さんと
今度は5周年に向かって、また毎週、鍛えていきます。  齋藤みどり
4月21日(日)東京、池袋の豊島区民センターにて、76名の参加によって進化研修会が行われました。

2013年進化研修会①

高橋先生の講義は、高齢者の体の変化について、実践的な痛みの対処法など。
グループワークは脳刺激体操について、5~6人ずつのグループで話し合いました。限られた時間でしたが、教室によって、継続年数の差、年齢の差などの問題があることから、インストラクターがどんな工夫をしているか討議しました。
それぞれの教室の参加者の状態をよく見て、集中させるにはどうしたらよいか、タイムプレッシャー、基本的な動作をスピードコントロールしながら行うこと、ほめながら続けさせること等を確認しました。

2013年進化研修会②

午後は国立健康・栄養研究所の宮地元彦先生の講義と実技。
出来たばかりの新しい身体活動指針について、作成委員ならではのお話を伺いました。
「健康づくりのための身体活動基準2013」
・65歳以上は、じっとしていないで1日40分。
・+10(プラステン)――今より1日10分多く運動する。

2013年進化研修会④

ストレッチングの講義では、
・頭頂部大脳皮質の興奮を抑制(α波優位に)
・自立神経を調整(副交感神経活動優位に)
・筋温の上昇(活動強度は2~2.5メッツ)
・筋や腱の血流の増加
・伸張反射の抑制→筋や腱の伸展性の増加

実技はパートナーストレッチング
2人で組んでゆっくり伸ばし、コミュニケーションの効果も実感しました。

2013年進化研修会③

参加者の皆さんは、冷たい雨の中、遠方から集まって頂きお疲れ様でした。
この進化研修会で得たものをそれぞれ持ち帰って、今後の活動に活かして頂きたいと思います。
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